中国足心道とは?

中国足心道の歴史

中国足心道は「黄帝内径」という中国最古の医学書の中で「観趾法」として触れられているのが医学文献上最初と言われています。
そして2000年前「観趾法」が中国の伝説の名医「華陀」により学問として体系化され「足心道」と名づけられました。
その後1913年アメリカの医師フィッツジェラルド博士により「足の反射区療法」として世界に広まったのです。

 

中国足心道(ちゅうごくそくしんどう)

膝下から下にある62か所の反射区(神経が集まっている面)を手で押圧することで人間が本来持っている自然治癒力・免疫を高めていきます
反射区を押圧すると、各臓器・器官にダイレクトに働きかける事ができますので、身体の内面からバランスを整えることが可能とされています

 

中国足心道の2つの作用

足心道は一般作用特殊作用の2つの側面から考えられています

一般作用とは・・血液循環・リンパの流が改善される作用です。足をもむ事で血液が身体中にいきわたり、リンパや気の流れも良くなります
それにより自律神経が安定したり、身体に溜まっている老廃物は外に出やすくなり細胞に栄養と酸素が行きわたります

特殊作用とは・・足の反射区を手で押圧する事でその反射区に繋がっている各臓器や器官を活性化させていく技法です。
(例えば、腎臓の反射区を押す事で腎臓機能が高められて、尿の出が良くなるなど


足花より一言♪

足心道は様々な症状の改善に対し効果が期待されますが
婦人科については特に効果が表れやすいと思っております。
生理痛があって当たり前、しょうがないと思っている方の多さにも驚かされます。
もちろん個人差はございますが、生理不順や生理痛、更年期障害をあきらめている方は試してみてはいかがでしょうか?

(1回の施術で効果が出る方もいますが、7~10日間隔で5~8回続けられる事をお勧めいたします)
※個人差がございます。